2018年12月9日日曜日
2018年12月7日金曜日
戦略的であれ
行事の多い12月、
来週は自宅の教室Musicadanse
ピアノクラスの
クリスマス発表会です。
娘っ子も頑張っています。
この間
思考法の本を読んでいて
「戦略的」というのは
目的と手段であり
目的には上位目的と
戦略目的があると
書いてありました。
ピアノで言えば
発表会やコンクールは戦略目的であり
上位目的である
「ピアノを好きになること」への
手段に過ぎない ということ。
勝つこと、上手く弾くこと、
に集中しすぎて
好きという気持ちが枯れてしまっては
元も子もないというわけです。
それでも
100%力を出さずに
満足のいく結果が出なければ
やる気が減っていくのも本当で
その加減が難しいところ。
とくに我が子には
客観視がさらに問われるところ‥
頑張ります。
2018年12月6日木曜日
2018年12月5日水曜日
初大仕事
音楽院での初大仕事、
発表会が終わりました。
3ヶ月前に知り合ったばかりの
生徒さんたち、
クラリネットの先生と
プログラムを作り上げていく作業は
疲れるけれどやりがいがあり、
とても勉強になりました。
コンサートのテーマは旅、
国ごとに曲を紹介して
バックには子供達の絵が
映し出される仕組み。
こういう準備も地味に
時間がかかります‥
ポスターも
描かせてもらいました。
同じ目標に向かうことで
ピアノの生徒さんはもちろん
これから
伴奏でお付き合いすることになる
クラリネットの生徒さんたちとも
仲良くなれて
嬉しい!
みんなみんなお疲れさま!
2018年12月4日火曜日
希望の小麦
12月4日、
南仏では希望の小麦という
習慣があります。
幸せを願って種を撒くと
どんどん芽が出て
クリスマスには
テーブルに飾れるくらい
立派に育つのです。
娘は今年も
シッターさんのミュリエルの家で
作ってきました。
ここから芽が出て
髪の毛みたいに伸びる!
これもまた12月の楽しみです。
2018年12月3日月曜日
2018年12月2日日曜日
オリバーズベートーヴェン
12月の土曜クラシックは
数年前から
ベートーヴェンの全ソナタを
演奏、録音するという
壮大なプロジェクトに取り組んでいる
オリヴィエ・カンジェロジ氏の
リサイタルでした。
私たちの企画のコンサートで
オリヴィエのベートーヴェンを聴くのは
3回目。
ソリストの他に
パリ市立音楽院の伴奏者としても
指揮者としても
活躍中のオリヴィエ。
あまりの忙しさに
指を痛め
手術を控えている中
演奏に来てくださったのです。
重たい情熱的なソナタ三曲
(12、13、26番)のあとに
エリーゼのために
をアンコールで弾いてくれる
気さくさ(フランスでプロが弾いてるの初めて聴いた!)
彼、本当に根っからの良い人では
ないかしらん。
また会いたい、また聴きたい
素敵なアーティストです。
そして今年の土曜クラシックの
新展開は
コンサート前に
図書館で
プログラムについての
講演会があること。
音楽学者
マーク・ジェノ氏
ベートーヴェンとソナタについての
わかりやすいお話、興味深く
ききました。
図書館という場所が大好きな私には
個人的に嬉しい
コラボレーション!
新たな出会いに
胸踊ります。
2018年12月1日土曜日
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