2012年1月5日木曜日

続けるという習慣


2012年の土曜コンサートのスタートを切るのは
うちのダンナはん、ジャンミシェルです。
ハイドンとベートーヴェンのソナタ、そしてスクリャービンのエチュードという
プログラム。
ひとりで暗譜で1時間弾ききる、というソロのリサイタルを
ずっと続けている彼を
相方ながらエラいなあと思います。
人一倍緊張するタイプなので
本番前は周りにいる私たち家族も大変だけど(笑)
ただ頑張ったね、という自己満足に終わらない、
音楽を通してお客さんに感動を与えられる力があります。

私自身は練習時間が思うように取れないまま
自己満足で終わるのが怖くなってしまって
最近は伴奏やデュオばかり。
もう何年もソロリサイタルをしていません。
だから、がんばれがんばれ!と言いながら
言うのは簡単だよなあ、実現するのはエラいなあとこっそり思っているのです。

けれど彼がずっとピアノに向かっていたヴァカンス中、
私もつられて、とにかく毎日練習するという習慣を取り戻しました。
音楽教室をしているので、オンボロのアップライトからグランドまで、
ピアノの数だけはたくさん(4台+電子ピアノ)あるのです。
ピアノの合宿を一緒にしていた学生時代を思い出しました。

2月は去年に引き続き、ミュリエルとの朗読コンサートを予定しています。
今年はサンサーンスの『動物の謝肉祭』、それから
大好きなエストニアの作曲家、シサスクの星の音楽に合わせた
フランスの星の物語‥

動物の謝肉祭ではイラストを同時上映する予定で、
毎日動物の絵を描いています↓

Carnaval des animaux...


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