2008年9月19日金曜日

あ!!



散歩中に
みつけたもの。
うちの猫に
そっくりな置物!
シャム猫と
いうと
丸い顔のイメージが
つよいけれど
うちのは
この変な角顔タイプ。
(父によれば寛平ちゃん顔)

見かけによらず
性格はとっても温厚、
ちと足りない?
というくらい
甘えん坊です。


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秋の気配



買い物に街に出ると
落ち葉がちらほら。
マネキンの服も
すっかり
秋の色合いだ。
私も先日
衣替えをした。

秋とか夕方とか
昔苦手だった
寂しいものが
今はとても
好きになった。


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好きになった。

2008年9月18日木曜日

パンヤクヒビ



売れ残りを恐れてだろう。
村のパン屋さんは
毎日すこーしのパンしか
焼かない。
朝9時に行ったら
もう売り切れ、
なんてことが
続いて、
ついに夫は
自分でパンを
焼きだした。

ずっと使っていなかった
古いパン焼き機だけれど
なかなか美味しい
パンが焼けるのだ。
中にハムやタマネギ、
チーズなど入れて
焼くこともできる。
なにより家中に
香ばしい匂いが漂うのがいい。

後ろの一品は七面鳥の香草焼き。
フランスでは鶏肉よりずっと安い。



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2008年9月17日水曜日

ひとめみたらアララ



節約中だというのに
また一目惚れしてしまった。

フランス語の
書き取りの本。
今年は勉強年なのだ。
というのは
ほぼ言い訳で
手に取ったら
あまりのかわいさに
棚に戻せなく
なってしまったというのが
本音。

でもやりますよ、
今年はほんとに!

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2008年9月16日火曜日

柔らかな日




きのうは風が強く、
イネ科の
アレルギーである
私は、
朝からくしゃみが
止まらず困った。

今朝は
打って変わって
穏やかな天気。
なんだか
日の光も
やわらかい。

ふと見ると
直射日光と風にさらされて
ずっと元気の無かった
キウイの木が
申し訳なさそうに
ツタを絡ませている。

ああ
夏を生き抜いたんだな。

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2008年9月15日月曜日

ネコカクヒビ




毎日やり続けること。
月並みだけど
これが最近の私のテーマ。
やりたいことがたくさんあって
にっちもさっちも
行かなくなった末の
結論。

よし全部やろう
少しずつでも毎日、

と思ったら
とたんに楽になった。
遠くを見ると気が遠くなるので
せめて夜眠るときに
今日もこれしたな、と
思えたらいい。


そして
最近の日課のひとつに
猫を描くことがある。
猫は少々
迷惑そうだけど。


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2008年9月14日日曜日

ナミダナミダ2


この夏も
たくさんの本を読んだ。
日本では
図書館や本屋さんに
何度も通い、
実家にある子供の頃の本まで
引っぱりだしてきて
むさぼるように読んだ。

そのなかで特に
良かった本が
灰谷健次郎の
「兎の眼」。

日本で読み始め、フランスで読み終わった。

お行儀の悪いことに朝ごはんを食べながら
(うちでは寝坊助の夫を放っておいて朝食はひとり、または猫を横に従えて
ひっそり食べることが多い,そういうときにひとリ暮らし時代の癖、
読みごはんがよみがえる)
読んでいたのだけれど、あるシーンでナミダが止まらなくなってしまった。
いかに涙腺がゆるんできたといっても私は泣き虫の方ではないし、
たとえばタイタニックのような映画では絶対に泣かないタイプだ。
でもこういう、さりげないなにげない日常を丁寧に綴った物語には、とても弱い。

新米の小学校の先生が奮闘するお話です。
ささめやゆきさんの表紙の絵もとてもよい。


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2008年9月13日土曜日

ナミダナミダ


最近涙腺がすっかり
ゆるんでしまった。

オリンピックを
見ていても
本を読んでいても
映画をみていても
気がつくと
ナミダがだらだら
垂れている。

と言っても
別になんにでも泣くというわけでなく
私なりにツボがあり、
そしてやっぱり日本語がいちばん心にストレートに入ってくる。

映画「ポストマン」は日本行きの飛行機の中で観た。
田舎の郵便屋さんと家族のお話。
この設定だけで、もうなんだか泣けるでしょう。

飛行機で映画を観てひとりで泣いてる女ってどうなんだろう、とか、
ただでさえ疲れてるのにこれでまた隈が....なんて
ちらっと思ったけれど、本当によかったんだもの。
これもまた旅の思い出になった。


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