2011年6月28日火曜日

それぞれにそれぞれの



最近、ブログを見つけたよ!と言って
ずいぶん懐かしい友人から連絡をもらったり
ブログを見て父の展覧会に足を運んでくれたという人がいたと聞いて
うれしくって
ちょっとぼーっとしてしまいました。

なかでも何年も会っていない本当に仲の良かった私の友達が
えりちゃんのブログで知って‥と言ってひょっこり展覧会に
かわいい赤ちゃんを抱いて顔を見せてくれたと聞いた時は
自分の中に懐かしさが溢れるように湧き出て、胸がいっぱいになりました。

私は彼女の現在の幸せも、そして深い哀しみに耐えたことも
なにも知らずに暮らしていたのです。

何も言わずにいたのがさっぱりした彼女らしく、だからこそ
私はきっと彼女と長い間友達でいたのだろうけど。


それぞれの人生にそれぞれの時が流れている。

私の日常を綴っただけの、こんな地味なブログを
そっと遠くで見ていてくれる人がいる。


客観的であること、をいつも私は心がけているけれど
なかなかできずにいます。

昔から中立的立場にこだわるあまり、
相談するのもされるのも下手になって人間関係が面倒くさいと思うこともある。

それでメールや電話や手紙を書くのがおっくうになって
ずいぶんご無沙汰している会いたい人がたくさんいます。

なんて、ごちゃごちゃ言ってないで

とにかく嬉しかった!

と、ひとこと言えばいいのよこういう時は、と
さっぱりした彼女だったら言うだろう。

うん、嬉しかったの!ありがとう。




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